部屋の模様替え、DIYで壁紙を張り替えよう!!

壁紙張替えに使う道具は、次の5点です。
(1)押さえローラー
壁紙のつなぎ目や端部分をシッカリ押さるのに使います。
(2)ステンレスカット定規
カッターで壁紙を切る時のガイドとして使います。
(3)撫でハケ
貼り付けた壁紙の空気を抜く時、シワを伸ばすのに用います。 
(4)カッター
壁紙をカットするのに使用します。
(5)竹べら
壁紙のコーナー部分の仕上げに使います。

2人以上で作業しましょう。道具は作業人数分あればOKです。カッターなどは、14畳半程度ならば1本あれば十分です。ホームセンターなどに行くと、全て1セットになって販売されている物もあります。

「壁紙貼り5点セット」

壁紙を購入する。

購入前に壁の高さを計測し、壁紙の必要な「幅と長さ」を決めておく。
必要量は「必要数+予備として1巻き」。
壁紙は「水を与えると貼れるタイプ」を使用しましょう。
最初ならば、壁紙は「無地」か「簡単な図柄」の物を選びましょう。

白色を選択する場合、青や灰がかった白色ではなく、茶や黄がかったナチュラルな白色の方が、ドアの木枠などと自然に合います。複雑な絵柄(キャラクター物など)だと、壁紙同士の繋ぎを考慮しなくてはならないので大変です。

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柄物の場合、「部屋の大きさ」「壁の大きさ」と「柄の大きさ」のバランスをよく考えましょう。小さい部屋で大きな柄は狭く感じますし、大きい部屋で小さい柄物は細かくうるさい印象になります。

作業開始

0 00recasa.jp

古い壁紙に水分を与えてから剥がしても良いですし、そのまま剥がしてもOKです。「壁紙剥がし剤」があると楽に剥がせます。この時、壁紙が少し残っても表面が剥がせたならば、問題無く次の壁紙を貼り付けられます。

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新しい壁紙へたっぷり水を塗布してあげます。紙は水を含むと伸びて拡がる性質があります。最初に水を与えて拡げてあげないと、湿気た時などに伸びてしまいシワが生じる場合があるので注意。

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壁に当てたら撫でハケで中央部から端へと撫で空気を逃がし、シワを取ります。軽いシワが寄っても、渇くと壁紙は縮んで気にならなくなります。深いシワが生じた場合は、その場ですぐに剥がして貼り直せばOKです。その時には水分が取れていますから、湿らせた雑巾などで水分を与えます。

0 00www.rakuten.ne.jp

不要な部分をステンレス定規をガイドとして圧し当て、カッターで切り取る。カッターは糊が付くと切れなくなるので、雑巾で糊を拭き取り綺麗にして切れ味が落ちないようにする。端をローラーで押さえてしっかりと貼り付ける。

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